ねんどろいどフェイスメーカーで創作キャラを作った話

寂しさを紛らわせるために、ねんどろいどフェイスメーカーとかいうサービスで、

創作キャラを作ってみました。作り方は、他のサイトで素晴らしくまとめられているので、

興味のある方はそちらをお調べになってくだしゃい。

 

今回は、ミオとシュンリを作りました。というかこれ以上作らないですが(;´Д`A ```

 

 

自作フィギュアに興味があったわたし

一昨年作ったリヴァイフィギュアのあり様↓

 

造形に関してはこの程度の技術しか持っていないので、自作フィギュアなど夢のまた夢なのでした…。

余った粘土で、水死体や謎フィギュアを作る始末。

 

 

茶番は置いといて、今回は「ねんどろいどフェイスメーカー」で二人の顔を作り注文しまして、

身体の部分は自分で用意する他ないので、「オビツ11」というボディを使いました。

11というのは11センチという意味らしいです。で、ネットで検索すると、

頭部がねんどろいどで身体がオビツ11の物を使って作るフィギュアの事を、「オビツろいど」と呼んでいるらしいです。

ねんどろいどはよく、版権キャラのフィギュアが出ているのを見てかわいいなと思っていましたが、一体の値段が結構するし

こういうものに手を出し始めたらなんか色々終わる気がしていたので、フィギュア全般になかなか手を出していませんでした。

 

ねんどろいどフェイスメーカーでは、顔部分しか来ないので、頭部は、オリジナルキャラクターを作るにあたって

自作しなければなりません。わたしは100均で樹脂粘土を購入し、上記のような写真の造形技術しか持っていないに

関わらず、35億%の力を頭部の造形に情熱を注ぎこみ、作り上げました。

や、こちらに関してはわたしが簡単な髪型しか描けないことが幸いしたのだと思います

 

 

ぐだぐだ語るのも無粋なので、完成品!

 

 

「ねぇねぇ! ふつうのハンバーガーと、この、新鮮でおいしいミドロモどっちが食べたい〜?」

 

見て下さい。このかわいい服……。妥協のない作りで、とても繊細です。

餅は餅屋なので私は服の自作は一生しないと思います。

ピアノや小物類は絵を描くために買ったミニチュアや、元々うちにあったものです。

キャラの顔も、バリエーションがあるのでイメージしたものが作りやすく楽しかったです。

 

 

 

「こっちのミドロモだよねっ!」

 

見て欲しいのは、この人形の小さな手。手足はゴムで出来ていてぷにっとしていて、

赤ちゃんみたいでかわいいです。体も関節がついているのである程度ポーズがつけられます。

 

 

 

「天日干しにしたミドロモいっぱい! 

 モンテミドロにはやっぱり緑のミドロモだよねっ!」

 

正座が出来ます……。ミドロモ(ゲテモノ生物)は、

緑の粘土で作りました……。くだらねぇ

 

 

 

「じゃ〜ん、モンテミドロの出来上がり!」

 

 

 

ゲシッ バラァ……

 

「いらねっつってんだろ」

「……言ってない……」

 

 

というわけで、創作キャラをお持ちの方は自作フィギュアを作ってみるのはどうでしょう

楽しいですよ。ウチにはロフトがあるので、そこでこっそり遊ぶことにします。

 

かねてからの夢だったドールハウス計画……。

がんばろう。でも、人形はこれ以上増やさない。

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