続きにスクショのせました。

前に投稿した、「死の舞踏」を弾いているシーン。

下に降りてくるミンを喪服にした。

 

 

Twitterで、なんとなしに使ったハッシュタグ。2,3件反応があったら嬉しいと思っていたら

わたしが想像していた10倍くらい反応が得られて、ビビりまくって夜しか眠れない事態に

 

だけど、遊んだことあるゲームの作者さんと繋がれたのは嬉しい。

が、Twitterの呟き量は、超減ると思います/(^o^)\

 

創作活動とは本来孤独な作業のはずだ。時代は変わったが……。

ちょっとまた、Twitterとの付き合い方を考えなくてはいけない。

 

 

 

伊藤潤二「血玉樹」の吸血鬼の兄さん

伊藤氏の描く美男美女が大好きだ。とくにこの話は、まさにお耽美ホラーだった

 

メンヘラ野郎の透はこの兄さんがモデル。

透の元カノのユマは、この兄さんの作り話に出てくる女性がモデルです

 

絵柄を伊藤氏の絵に寄せたい。

 

母からフリージアの写真届いたので描いた(?)フリージアと言い張る

ミンさんは、ただ計画や戦争に巻き込まれるだけの人だけど、

その中で彼女なりの小さな抵抗を見せるキャラ。のつもりで書いていて

作者的にあまり好きな人物像じゃなかったんだけど

しっかりシュンリとの対決(?)シーンを作ったことで見せ場が出来た上

いい感じに動いてくれてとりあえず良かった。

 

二人だけで話をするシーンで、たとえ話なのかガチ性癖なのか

わからないと取れる発言も飛び出すので、その台詞は気に留めず聞き流してもらいたい。

ビッチ先生のような露骨なシモ発言とは違った「ウッ…」という感じをさりげなく醸したい試み。

あと、二人が婚前で同棲している男女という、生活感みたいなものをなんかとりあえず

匂わせておかないと、二人の存在がファンタジーだ。

 

次にバージョンアップするデモ版ではあの部屋にピアノを置きました。

ピアノも家具の引き取り業者に持っていってもらう。

すっからかんになった部屋の回想シーンがある。

中盤からピアノにまつわる話が出てくるので

ああも簡単に売り払ってしまった

シュンリのクレイジー塩野郎っぷりが後になってわかる仕組み。

父親の墓蹴っ飛ばした後、喪服のミンにこんな事言ってるのも

普通の感覚じゃないが。

 

でも、

 

直接的な描写でもって語る手法は、ちょっと卒業したいかな

露悪的な内容を茶化して表現するというよりは、それがそこにあるということが当然というスタンスで書きたいよ

 

もっと色々読んでおけば良かったなぁ

 

 

 

 

雪のウイスキー工場(改)

 

 

メンヘラ VS サイコパス

(※メンヘラ勝ち目無い)

 

金持ちのボンボン設定は余すことなく使います。

 

 

どっかで読んだんですが、若手の作家は語る量が少ない傾向があるらしい

なので、書けるところは隠さずしっかり書こうと思う。

 

ダラダラ同じ場面で会話が続かないよう気を付けた。

続くとしたら、キャラを動かしたりちょっとした演技を付けて動きが全くない

場面を極力無いようにした。

 

 

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