エンタメ

デモ版の更新するする詐欺マン……。

だって、人様のゲームが面白すぎて……。

 

 

拍手を沢山ありがとうございました!!

これだけデモ版を遊んでいただいて、感想までいただいて……

作る側としてはとっくに満たされています。幸せだ。。

 

幸せだが、

客観性を忘れないよう作っていきたい。

 

今回の更新は日が開いただけあって濃くなる(?)予定です。

しょもいアニメや絵を増やした他、微妙だ…と思っていた所を色々なおしました。

おまけ部屋のラジオ局(?)を開放します。ゾンビ温泉と同じようなやっつけネタです

 

現在話のクライマックスの”4日目”の話にとりかかろうとしています。。

まだ出来ていないんかい。4日間を通して、シュンリがガラッと人が

変わるとかは無いんですが、だんだんと150年前の感覚や人格を取り戻していき、

遊んでいる人の印象は180度変わると思います。どこを削るべきか、語るべきか

色々悩んだすえ現在の形になって、割と冗長な話になった部分もあるので、

そこは次にシナリオを作る時の課題にしようと思います。

 

目指したのはエンタメ。

 

話は三幕構成にみられる展開を踏襲しつつ作ったが、今作に至っては

あまり活かしきれていない。

 

で、その”冗長だな”と感じる部分を如何に表現するかが考えて居て楽しいけど難しい所。。

”読み物”として作りたかったわけじゃないが、結果的に、部分的にゲームと読み物的な中間とった

作になっているかもしれない。その部分を遊んでいる人は退屈だと思うかもしれない。

ほんとここは課題としか言いようがない。

 

 

 

この件に関する描写も色々手を加えようと思ってます。。

ああなってしまったことに邪悪な意図はなく、事故が重なったという所。

幼シュンリはクソ悪ガキですが、別に邪悪なガキではない。

 

 

以下、わたしが気にしながら作っている所覚書


 

 

ダラダラと会話が続くような個所は極力出てくる単語や専門用語を抑え、とにかく簡単な内容を心がけた。

あと、イベントが終わってやっと動けるようになったと思ったらまたすぐに次のイベントというのも

結構ストレスだと、他のフリーゲームをやっていて感じたので、極力そういう風にならないよう努めた。

 

それと、テトゥル町での療養がテーマで場所は固定なため、あまり話に動きが出せない代わりに

過去話や回想、他の場所でのやりとりを間に挟んだりして少しでも動きが感じられたらと思って作った。

過去の話を雪景色中心にして無理やり現代とのコントラストをつけた。

 

 

天候に関する描写を意識的に入れた。

風や光の眩しさ、天気雨、雪。

 

オブジェクトがキャラによって異なる意味を持つように配置し、ただ置かれている物は

一つも無いように意識した。

 

ここは描写不足だと凄く思うが、食事や調理のシーン…もっともっと大事に描きたかった。

ここに、人の温かさを描きあらわしたかった。時間があったらもっと作りこめたと思う。

結構サラッとやってしまった部分もあるので、遊ぶ人はがっかりする気がする。

もし余裕を見つけたら手を付けて変えていきたい。

 

あと、「これ、作者やりたかったんだろうなぁ」と思われるかもしれないような

かっこつけ演出を何個かやった

演出をカッコよくしただけでは申し訳ないので

別の何かで相殺しようとしたが、結果的に追いオリーブオイルになった。

 

(まぁこれは、許してくれ)

 

 

ちなみにこれ。。英文が追いオリーブオイルです

2分近く視野制限されたマップをあるき目的地へ行く

(くねくねしてるが迷わせる意図はなく一本道)。英文(文法??)が進むごとに現れる。

 迷わせるためのマップで無いという事は直前、一応語ってある。

 

 

戦う相手は

人魚やクマの他に、〇〇、〇〇、〇〇など、ゲテモノ中心にした。

ゲテモノとの闘いは、ゲーム性というか攻略甲斐や爽快感を感じられるような内容を作った。

アクションが苦手な人でも何回かやればクリア出来る(?)(←母は無理)ような難易度を心がけた。

 

一方、人間との対決シーンも過去話中心にいくつか出てくる。過去にいくつか

現代にもいくつか。ダナが船着き場(?)の所に居て話をするイベントも対決の一つ。

出てくる人とは、最低1つひと悶着あるように作った。

 

 

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