パン1探索システム

 

拍手ありがとうございます!一週間に1回くらいしかなかったのに、最近は

3日に1回くらい頂いているので、毎日拍手を確認するようにしています。

嬉しいしありがたい。同じ人だったら、いつも同じ画像が出るのは申し訳ないので久しく変えていなかった

お礼画像を変えようと思っている(現在は仮のゲームスクショ)そのうち何か描いて差し替えます。

 

ゲームはもう大分後半にさしかかり、冷凍睡眠シェルターの探索編を作っています。

冷凍睡眠理論(?)の元ネタになった既存の技術についての事や、

ビッ〇先生が使っているブレインマシンや、共感覚、第六感みたいなSFっぽい話も

ここに来てやっと語ることが出来ました。

 

標題のパン1探索について。当初は全裸の予定でしたが、諸々の問題があり断念。

(※別にシステムでも何でもない)

 

話の流れの中で、キャラを脱がせたり、マヌケな目に遭うエピソードをどうにか入れたいと

思っていました。そこに女性ウケや、狙った感は醸さずに如何に自然にそのシチュエーションに

持っていくか試行錯誤が楽しかった。

 

ただし、全裸にした場合、大抵の場合下半身を隠すための道具を探す事が

探索の第一ミッションになるわけだが、やるならそういう、ゲームのテンポ的に

無駄ともいえる行為を一切挟まずやりたかった。

 

 

あと、そういう姿で歩く事を恥だと思うようなキャラ設定じゃなかった。

だけど、堂々と全裸で歩くとなるといくらなんでもシュール通り越してキチガイなので辞めた。

(あと、レーティングにひっかかったらヤだ)

 

パン1こそが、そのキチガイとシュールの分水嶺

 

ドット絵の歩行グラレベルでのパン1になんのありがたみがあるんだって話ですが、

そういう状況のシュールさが表現したかったのでもうこれでいい。。

 

なんで、どうして野郎を脱がせるのか……。

女性キャラを脱がせることも考えたんですが

女の子キャラではこのシチュは作りにくい……。R指定がついてしまう上、作者のエッチな意図が

露わになってしまう(※そういう作品は大好きだ)。エッチになると、現在表現したい方向性と違う。

 

わたしはこのゲームにおいてはシリアスな笑いを心がけて作っている

なぜなら、エログロや下品な筋書きは、目を引くけど

あまり頭を使わなくても簡単に表現出来てしまう。

ホラーマンガで育った人間としてはそういう表現は好きなんだが、

それを視覚的に強烈な表現はやればやろうとする程、作者のドヤ顔が透けて見えてしまう。

個人の価値観においては顔が透けるような創作は美しいと思えない。

わたしは透明なドヤ顔が出来るようになりたい。思った事を思ったまま好き勝手やりたくない。

創作する人の端くれを名乗るなら最低限の美学は持っていたい。

 

(ただし、えろやグロの向こうに作者のドヤ顔が透けていても、

というかあえて透けてこそ面白い作風の漫画家で好きな作者は沢山居る。

そういう作品には確固とした美学を感じる……)

 

とは言っても、それだけではプレイヤー的に美味しくないと考えイベントシーン用にイラストは描きました。

パン1は二の次で、本当はシェルターの方に力を入れたかった。でも、マップを作るセンスが足りず……。

脳内に元々あったシェルターの地図とは、展開の兼ね合いで異なった簡素な作りのものになりました。

探索していて楽しいと思えるような不気味さや怪しさが表現出来たらいいんですけど( ^ω^)・・・・・

あぁあと、ネタバレですが前に書いていた小説「100人の亡霊」で登場する

ミオが手入れしていた温室も作りました。薄暗いシェルターを歩いていたと思ったらパッと

緑の温室が現れる。ちょっとホッとしませんかね。ミオの人間性を感じてなごんでほしい……。

でも、その温室も”事件”以降手入れされていないんです。

ミオはそこに近づきたくなくなってしまったので。でも、

シェルター→温室の場面移動で起こる対照的なコントラストの演出は

作っていて唯一自分に(なけなしの)センスを感じたところなんで見て欲しいなと思います。

 

 

※以上のようにその辺の過疎サイトの作者ごときが語る事自体も個人的に美しくないが

 下品な作者なことと、このブログは一週間のアクセス数が

 1ケタなので大目に見てもらおうと思います

 

 

ハァ、ハァ……(息切れ)語ってしまったぜ。

お付き合い有難うございました……

終わり

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