ロフト・ドールハウス計画

 

パンは100均マグネット。おいしそー。彼らの頭部(髪型)も100均樹脂粘土。

家具を少しずつそろえている。衣装もチェンジ。虚しいが楽しい。

 

昔からどうぶつの森で部屋を作ったりハボホテルで部屋作ったり、

ちまちました物を揃えて愛でることが好きで、本物のドールハウスを作ることが夢の一つでした。

ゲームを作っていてマップを作るのも楽しいのだけど、その楽しさと通じるものがあり

家具集めにハマってしまった。家具だけだとさみしかったので人形も作ってよかった。

 

7月に、東亜重工の合成人間(ついに買った)が届く予定なんですが、

彼とこの家具はどう考えても合わないからな……。

いつも優しい顔でニコニコしているミオ人形を見ていると癒される。

 

続きは相変わらずゲームのことです。。

 

 

パン1探索編はやっと終わりが見えて来た。

やっと……、「俺の服知らない?」の一言をシュンリが言いそうなシーンというか間が出来た。

冒頭ムービーの、ゾンビが出てくるシーンに関する真相もパン1探索回で明らかになります。

 

シェルター探索の5割が変態天才のシキ博士が操作キャラです。

彼女は科学者として有能というよりは、

未来人特有の、ある能力に秀でた才能を持っておりそれを駆使して調査に乗り出します。

神経心理学的な要素をモチーフ(ベース)にしたSF超能力です。

 

他にも、聞きかじり程度の知識で語られる心理学的要素。

そして仕事の関係上、必然的に知識を持っているがあまり突っ込んで語る事は無い

脳ミソ関係の話もホワホワ〜っとだします。

 

このゲームを小学6年生でもわかる内容に作りたい。。

 

3幕構成のようなドキドキハラハラは無く、全般的に大きな目的めいたものは無く

未来人たちと過ごし過去を追い、折り合いをつけながら最後の最後でどう転ずるのか……

といった所に見せ場を置いているので、中盤はダレる人も多い作品かと思いますが

未来の生活を感じてもらえたらなと思っています。

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